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【bohem ボヘム デザイナーインタビュー】第一印象でときめくジュエリーを

カラフルな天然石やK10、シルバー素材を使用し、ポップで女性らしいデザインが大人気のジュリーブランド<bohem ボヘム>。今回はデザイナーの岡野リエさんにデザインや製作にまつわるお話を伺いました。

―どのような経緯でジュエリーデザイナーになられたのですか?

子供のころから絵を描くこととファッションが好きだったので、デザインをするお仕事につけたらいいなと漠然と思っていました。
具体的に進路を考える時期に、いろいろなデザイナーの中から、小さい世界の中に深くデザインが広がるジュエリー(アクセサリー)と出会い、ジュエリーデザイナーを目指しました。

―ブランド名にはどのような想いを込めたのでしょうか?

音の響きからの、イメージや世界観からインスピレーションでつけました。
単語に当初意味はなかったのですが、その後意味を調べたところBohemianの自由奔放な意味合いや、チェコの言葉では「神様」、エチオピアの原住民の言葉では「元気」と様々な場所で素敵で壮大で前向きな意味を持つことを知り、「bohem(ボヘム)」もその名にふさわしい自由で前向きなブランドにしたいという想いを込めました。

―どのようなアプローチでデザインを生み出しているのですか?

デザインを考える上で一番大事にしていることは、そのデザインの「第一印象」です。一目見て「可愛い」「かっこいい」「素敵」と印象を持っていただけるようなデザインを心掛け、ときめくデザインが生み出せたらいいなと思っています。
ですので、日常を生活する上で自らそう心惹かれた物や風景をデザインに落とし込み、ジュエリーに活かしています。

―デザイナーとしてワクワクできる瞬間は、どういうときでしょうか?

bohemはデザインは自ら行いますが、製作は山梨の職人さんと協力して作り上げます。その為、デザインから商品が出来上がってくるときがとてもワクワクします。それが自分のイメージよりも更に良い出来上がりのときは、ワクワクを超えてずっとにやにやしています。
それから、POPUPなどでお客様とお会いし、一緒にお客様と商品を選び考えているときもワクワクしてとても楽しいです。

―デザインのセンスを磨くために日常でやっていることはありますか?

意識をして何かしているかと聞かれると何がセンスを磨くことに役に立っているかわかりませんが、普段から物を選ぶときも自分なりのこだわりを持って選ぶということを自然と意識しています。
ちょっとしたものでも納得のいく物やときめく物を購入すると日常が楽しくなりますし、やがてそういった物たちに囲まれているととても心地よい環境になるので、小さい物でもデザインや機能を重視しています。

―ゴールドアンドバウンシーはbohemにとってどんなショップですか?

bohemはお取扱い店舗は多くありませんがとても素敵なショップに恵まれています。その中でもブランドの歴史の半分以上を苦楽を共にしていただいた、ゴールアンドバウンシーさんはつながりが深く特別なショップです。
出会った当初、インポートのユニークでウィットにとんだ素敵な商品をたくさんセレクトされたゴールドアンドバウンシーさんに、国内の限られたブランドセレクトの中にbohemを選んでいただきとてもうれしかったのを覚えています。
今後も楽しいことを共に挑戦させていただけるように精進したいと思います!

―岡野さん、ありがとうございました。4月15日からの開催を予定していた松屋銀座店でのポップアップが残念ながら中止となってしまいましたが、こちらで順次フェアリーシリーズのご紹介を増やしてまいります!

当店ブログではフェアリーピアス/イヤリングの選び方をご案内しております。こちらも是非ご覧くださいませ!
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ただ今、bohem の商品を7,700円(税込)以上お買い上げのお客様に、bohem のセカンドライン<marco & dicky>特製シュシュをプレゼント中!やわらかいレザーを使用した、高級感のあるシュシュとなります。

※在庫の関係上、お色のご希望には添えないこともございます。予めご了承くださいませ。